現場見学
壁一杯(厚さ120mm)のウレタン吹きつけを行った現場があるということで、朝10時ごろ行ってきました。意外な事に仕上がりは結構きれい。はみ出した部分を削り取るのではなくて、押さえつけながら吹き付けるそうです。ウレタンメーカーの営業はものすごく嫌がるみたいですけど・・・・・
屋根断熱の2世帯住宅だったのですが、60坪で4日間かかったそうです。結構手間ですね。
しよまる家は、120mmではなく、105mmで壁一杯という事になっています。
このお宅は、木製サッシの3枚窓を使っているのですが、引き戸部分にはアルミと樹脂の複合を使っていました。何故樹脂サッシではないのかは疑問です。
外構工事が進んでいたので見てきました。既に型が設置されていましたが、面取りされているはずの場所が直角になっている雰囲気だったので、確認をお願いしました。根きりの深さも若干浅い気がしたので確認をお願いしました。
それにしても、捨コン近くにタバコの吸殻があるのは気になります。厳重注意です。
まとめて、メールを送っておきました。
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コメント
こんにちは、たまたまブログを拝見しました。
現場を見学していただいた施主です
大変真剣に建築されている様子ですね
ただ少し力が入りすぎのような・・?
先は長いですよ息切れしないように頑張りましょう
我が家のサッシ選択に疑問が満載の様子でしたのでちょっとコメントです
私も足かけ4年毎日最低5時間(本当ですよ)家のことについて調べてきました。
本やネット、著名な建築家や有名な住宅建築協会のかたとも意見交換して参りました
しよまるさんが気づかないところで我が家は工夫と秘密が満載なのです
ただそのため当初予定していた樹脂サッシまでは購入できる予算が無くなってしまっただけなのです・・
ですから、樹脂サッシの方が断熱性能がよいのは間違い有りません。
LOWーEガラスの場合だと、ガラス部分の熱貫流率の方がずっと低いはずです。
問題は障子部分なのです
まあ、樹脂サッシよりも複合の方が枠の強度はあると思いますが、断熱性能は樹脂が上です。
それは十分わかっており、断熱にもこだわったはずなのになぜと思われるでしょうが、ふふふ
予算ばかりではないのです、樹脂サッシプラス暖熱カーテンを遙かに上回る断熱性能を複合サッシで発揮させる方法を発見したのです
そのための材料もすでに準備しております
ですから、複合サッシにしたのです
それに複合サッシの方がガラス面積もとれますしね
冬の日射熱取得にも多少違うかなと
それからそれから、我が家の外壁暖熱は壁いっぱいの120㎜だけではないのです。
たぶん私の予測ですと、壁の断熱性能は120㎜プラス50㎜分くらいの断熱性能になるはずです。
静止空気層、輻射熱、熱線反射、蓄熱などの効果をフル活用です。
と、ここまで書きましたが、本当はみんなでずっとわいわい出来る家が一番と本当に強く感じます
寒くても多少安く作れたらその分他の楽しみに使えるし、暖房費に使えるし(元々高断熱で作るんだから究極は必要ないと思います。私は追求しすぎて費用のこともありちょっと後悔です)
あまりかりかりして現場見るよりも職人さんと楽しくやってる方が、現場にいる時間も長くなるし楽しいです。私はここまでの現場体験から真剣に、建築業に携わりたいと思っているくらいです。
大きなお世話だと言われるかもしれませんが、作った後の人生も有るのですから、周りに強く当たるよりも仲良くした方が、自分にも有利だと思います。
すみませんちょっと自分でもここまで失礼な言い方の部分もあったような気がします。
申し訳ありません
ただ我が家のことについて批判されているような気がしたものですから、興奮気味に書いてしまいました
ご容赦ください
お互い良い家が造れるように頑張りましょう
投稿: ショベルケン | 2007年5月10日 (木) 23時24分